団体概要

設立

 2018年6月29日(金曜日)

目的

 ダイバーシティの考え方に基づき、年齢、性別、障害の有無、人種などに関わらず、全ての多様な人々が公平に利益を享受できるように、ユニバーサルデザインによるまちづくりやサービス、ものづくりの企画、開発支援や、心のバリアフリーによる人材育成などの事業を行い、インクルーシブな社会づくりと福祉の向上に寄与することを目的とする。

活動分野

■ 保険・医療・福祉  ■ 社会教育  ■ まちづくり  ■ 観光振興  ■ 学術・文化・スポーツ  ■ 子供の健全育成  ■ 経済活性化  ■ NPO支援

理事長より

 これからの社会は、年齢、性別、障害の有無、人種等に関わらず、全ての多様な人々が公平に利益を享受することが重要です。
 2016年の障害者差別解消法の施行、2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催の決定などを契機に、政府・自治体や企業が中心となって、着実に改善が図られていますが、誰もが暮らしやすい街づくりや、格差や不平等の解決といった観点では残念ながらまだまだ充分とはいえません。
  私たちは、企業のデザイナーとして、ユニバーサルデザインの視点でものづくりや街づくりの提案、心のバリアフリー教育などの活動をしてきました。そういった活動を通して、デザインの専門家と生活者がつながって社会課題に向き合うことが解決に必要なことだと感じております。このため、新たに有志を募り、特定非営利活動法人を設立することといたしました。
  本法人は、支援を必要とする多様な人々(ダイバーシティ)やそういう人々と接するすべての人々を対象に、街づくり・サービス・ものづくりの企画・開発支援や、多様性を理解し、解決策をプロデュースできる人材を育成することで、すべての人を包み込むインクルーシブな社会の実現と福祉の向上に寄与していく所存です。

理事長  西川 昌宏

Inclucive Design Networkの理念

 私たちは、一般市民として、デザイナーとしてユニバーサルデザインの視点で、ものづくりや街づくりの提案、心のバリアフリー教育などの活動を行なってまいります。

1、共に体験し、2、共感し、3、想像する。これら3つのプロセスで行動できる人材を育成し、インクルーシブな社会を目指します。

役員

理事長     西川 昌宏

副理事長    木暮 毅夫

専務理事    藤木 武史

理事      奥田 高子

理事      藤井 浩美

理事      芹澤 和也

監事      蔦谷 邦夫

顧問      関根 千佳

所在

事務所 東京都港区三田