子どもUD授業

 小中学生を対象に、ユニバーサルデザイン(UD)の授業や高齢者、障がい者の疑似体験を通して、多様性の理解とともに、現状の課題やUDの必要性についての気づきを得てもらうプログラムです。
 授業内容は、授業の目標や人数、時間によってアレンジします。

そのプロセスは、調べる、見学する、体験する、考える、発表するです。

 私たちはUDの視点で、ものづくりや街づくりの提案、心のバリアフリー教育などの活動を行い、多様な人々が公平に利益を享受できるインクルーシブな社会づくりに貢献します。

子どもユニバーサルデザイン授業
リーフレット

子どもユニバーサルデザイン授業への取り組み

2016年度から2019年度にかけて実施している子どもユニバーサルデザイン(以下UD)授業への取り組みを報告します。

子どもユニバーサルデザイン授業2019年12月の報告にリンクする。
子どもユニバーサルデザイン授業の2016年から2019年の報告にリンクする。

その他の活動例

■ 親子で学ぼう心のバリアフリー

「心のバリアフリー」の普及を目的に、親子で学ぶワークショップです。

■ インクルーシブデザイン・ウォークラリー

障がい者やデザイナーが一緒に町家観光地を歩き、バリアの現状を共有しながら、今後できることを協議・提案します。

■ インクルーシブデザイン塾

インクルーシブデザイン視点で、社会ニーズが高く試乗競争力のある商品企画や開発力の習得を目的とする中小企業を対象に、ユーザー視点のものづくりセミナーや実際のものづくりステップでの指導や支援を行います。